人を愛すること

雑記

思想と哲学

 

「なぜ人は生まれてきたのか」

これは私が中学生の時から考えている悩みです。

生きることに理由が欲しいのです。

理由がないのならこんなに苦痛に満ちた人生を歩むのは嫌だと常々思っています。

 

30年以上かけてその理由を探し気付いたことは「人は人を愛する為に生まれてきた」ということです。

これは真理です。

 

出会い

 

哲学との出会いは、尾崎豊でした。

テレビで尾崎豊の音楽が流れ「これだ!」という衝撃を受けたことを今でも忘れません。

当時の尾崎豊は一部の人に好かれるカリスマでした。

私は彼を調べ尽くし、資料という資料を集め、彼の痕跡を探しました。

既に彼はこの世にいなくなっていたので本当の彼を私は知りません。

しかし私の中には「尾崎豊」という大きな柱が生まれその後の人生を大きく変えていくことになります。

 

彼が歌っていること、主張し続けてきたことは「甘いラブソング」ではなく「哲学の真理」です。

彼はまさに唄う哲学者だったのです。

身を削り真実を唱える彼に私は未だに強く惹かれ、私の人生は彼のように燃え尽きるように自分自身を表現したいと思うようになりました。

 

純粋でいること

 

大人になると子供とは違い頭が無意識に損得で考えるようになったり、自分の利益を優先し他人を蹴落としたりする場面を見ます。

その度に私は「なぜ人は生まれてきたのか」という原点に立ち返ります。

決して人を蹴落とす為に生まれてきたわけではないことは誰もが分かっているはずですが、いつの間にかそんな純粋な心はどこかへ置き去りにされ気付けば「エゴ」だらけな大人になっているのです。

「それが大人なんだよ」と誰かが耳元で囁きますが、それは道徳に反した汚い世界です。

 

「あなたはその行為をする為に生まれてきたのか」

人を傷付けるため、悲しませるため、蹴落とすため、騙すためにあなたは生まれてきたのではなく、あなたは「人を愛する為に生まれてきた」という事実をもう一度思い返して欲しいのです。

その問いこそがあなたを律する柱になります。

私はあなたの心の中に「哲学」という種を蒔き、種から芽が出てやがて日本だけでなく世界中に根を張り大きく育って欲しいと強く願っています。

「人は愛する為に生まれてきたのだから」

 

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