富士登山をした話

雑記

3回目の富士登山をしてきました。

 

今回は1泊2日で富士宮口から登りました。

厚底サンダルを履いている人がいてドン引きしました。

【東京からのアクセス】

 

マイカーでないひとは、ツアーバスがおすすめです。

 

ツアーを利用するほうがよい理由は、

 

1、登山口まで直で連れていってくれる

2、小屋の宿泊の予約がついている

3、帰りに温泉に寄ってくれるプランがある

 

【大切なこと】

 

いちばん大切なのは高山病対策です。高山病になってしまうと、症状はさまざまですが対処法は下山するしかありません。

 

高山病は遺伝の要素もあり、どんなに気をつけてもなるひとはなってしまうのですが、気をつける方法はあります。

 

わたしの高山病対策はこんな感じ。

 

《小屋ごとに20分の休憩》

 

富士宮口はだいたい30分から1時間ごとに小屋があるので、20分その場に留まり高度に慣れさせます。その際、水分と行動食を取ることに気をつけます。

 

《登ってるときは息切れしないくらいゆっくり》

 

ハァハァ言いながら登って、疲れたら休憩してまたハァハァ言いながら登って・・・の繰り返しをしてるひとが大抵です。

 

この登り方では疲れてしまいます。高山病になるかどうかは、歩き方も重要です。何より楽しくない・・・

 

ゆっくりでいいんです。亀のような歩みで、小屋ごとに20分休憩してたって(わたしは写真タイムも長いw)、9号目の小屋に16時半に着きました。

 

【オススメポイント】

 

お鉢巡りはぜひしてほしいです!

 

富士山の火口は迫力があり、また影富士が見える場所や、最高峰の剣ヶ峰、浅間大社や久須志神社など見所満載です。

 

また、1泊2日がおすすめです。お昼間の雲海や夕日がとてもきれいです。

 

そして星空!御来光を目指すひとは夜中に出発するので星空を見ることはできますが、大勢のひとがライトをつけて登ります。

 

富士山の星空は、みんながまだ歩き出さない21時や22時くらいに小屋で見るのがおすすめです。まわりに高いお山がないので、水平線に近いところまで星が見えます。

 

わたしが登ったときは、夏の大三角形や天の川、さそり座まではっきり見えました。貸しきりのなか、流れ星を数えながらぼーっとするのがいちばん至福の時間でした(※ 寝不足は高山病になりやすいので注意)。

 

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